LADy BABY BLUE
LADYBABYというアイドルのLADY BABY BLUEという曲がとても好きです。大森靖子が曲を提供している曲で、もう結構前の作品になってしまっています。大森さんの曲の中でも、この曲はとても好きな曲になっている。
ギターのサウンドがとにかく好きで、たまに思い出したように聴いている。
Smashing PumpkinsのBilly CorganがやってたZwanのギターの感じをフワッと思い出すような、ちょっと懐かしい感じもしたのかもしれない。こんな感じのバンドサウンドはありそうでなかなか出現してくれない。
そして勝手にこの系統だと思っている、Mannequine Pussyというバンドが12月に来日する。
ギターサウンドにパンク感のあるボーカルが最高すぎてライブを見るのが今からとても楽しみ。
The Most Serene Republic
学生の頃、カナダのArts & Craftsレーベルがすごく好きで、毎日のように新しいアーティストがリリースしてないか確認していた。Arts & CraftsはBroken Social Sceanが所属しているレーベルで、少し変わったバンドが所属していて雰囲気がとても好きだった。
そんな中、タワレコでジャケ買いしたThe Most Serene Republicというバンドもこのレーベルからリリースしていてがすごく好きになってよく聞いていた。
変拍子、管楽器、ピアノ、男女混成ボーカルなど、様々なアプローチを実験しているようなバンドだった。
open.spotify.comhttps://open.spotify.com/album/3r6HsrnVGAjIKaO07daqTD?si=GMGQe2ygQH6iX_Gf2RPERA
彼らを生で観ることはできなかったし、誰ともこのバンドの良さに関して話をすることはできなかったんだけど、こんないいバンドがいることをインターネットの海に沈めておこうと思う。
夏とマイブラ
大学1年生の時の夏に、友人の部屋でケンタッキー食べながらサッカーのWカップか何かを観た後にこの曲を聴かされた。
なんじゃこれは!?と衝撃を受けたのを今でも覚えてるし、ここからシューゲイズというジャンルを愛することになった。
友人は、マイブラよりもSlowdiveの方が好きだと言って、両方教えてくれた。
どっちも、ガー!ザー!というノイズギターの上に浮遊感のあるメロディーが乗るような感じが、夏の暑い時期に聴いても合うし、寒い時に聴いてもそれはそれで良いというか、ヘッドホンから流れる音に飲み込まれているような感じがとても心地よくてずっと好きだった。
今でもWカップの時期にケンタッキーを食べたくなるのは、この時の思い出があるからかもしれない。
マイブラはこの何年か後に、突如再始動し出してフジロックに来日した。ものすごい爆音でグワー!って感じで音を浴びた。前日の夜中に出発して、朝方までテントを張り、ほとんど寝てない状態でマイブラを見た。見なければいけなかった。途中のFeed Me With Yout Kissという曲の間奏で20分くらいノイズだけが続くとこで立ったまま寝たのを覚えてる。隣にいた友達はうずくまってた。
この後、何度かマイブラを観る機会があったけど、この時のフジロックのマイブラが一番爆音で、過去20年くらいでベスト3に入る思い出のバンドになった。
あー。爆音でシューゲイズが聴きたいなぁ。
ライブ・ライフ
「なぜこのライブにオレは行かなかったのだろう」という後悔したライブが過去に3度ある。
当時、理系学生だったのでテストが8月まであった。Radioheadがくるのは分かってたけど、なんか色々と理由をつけてSummer Sonicに行かなかった。多分、なんか面倒だったのだ。遠かったし。そして、RadioheadはCreepを演奏した。日本で。
Creepを知らない人なんて軽音楽部に居なかったくらい有名な曲で人気のある曲だったが、この曲はライブでほとんど演奏されてなくて、ライブ映像なんかもすごく古いのしかないくらいに、レアな曲だった。
見に行った友人は、ものすごく興奮した様子でこの日の出来事を、部室の前の踊り場で同じく怠惰な理由で行かなかった友人と私に意気揚々と語った。とても悔しかった。この日のライブ映像をその後何百回も観て、何百回も「コンバンワーじゃねーよ!」と思った。
その13年後、Summer Sonicに来日したRadioheadはCreepを再び演奏した。私はその現場に行くことができた。帰りの電車で2003年に私に自慢した友達に連絡をとり、呪いは解かれた。
この日のセットリストは、本当にすごい。
就職して、とにかく忙しかった。似非理系学生だった私にとって、とにかく覚えることが多すぎた。そのおかげで、坂本真綾のファンクラブの更新をしなかったことにこのDVDを買うまで気づかなかった。そして、心底後悔した。「なぜ、このライブに行かなかったんだろう」と。
菅野よう子先生のサウンドプロデュースを離れ、新たな道を模索して数年。「かぜよみ」という名盤の発売とリンクしたライブで、セットリストも内容も涙して家で観た。そして、ライブに行かなかったことをとても後悔した。「走る」という大好きな曲もストリングスをバックに演奏したのに。行けたはずなのに行けなかったのが悔しくて、ファンクラブに入り直した。武道館ライブチケットは死守したのは言うまでも無い。
フィロソフィーのダンスとの出会いは、Sora tob sakanaという他のアイドルのイベントで、ファンクな曲をやっていたアイドル。という感じで認識はしていた。ライブが良かったのでもう一回観たいなぁなんて思ってた。が、この曲をYoutubeで見て、「なんで、オレはこの場に居なかったんだ?」と激しく後悔した。
圧倒的なグルーヴでYoutubeの画面から飛び出てきそうなくらいの迫力。しかも、なんかフルバンドでやってるし、もう、とりあえず一番近い東京のライブを見に行くことにした。
2019年12月の新木場コースト。この日から人生は変わり、推し活がスタートした。
もう後悔しない人生を送るのです。
天才
大学に入学して東京の端っこのテレビ神奈川が見れる地域に住んでいた。夜の11時ころにインディーバンドのPVが流れる番組がやっていて、そこでSyrup16gを初めて見た。「天才」という曲で、この日に人生が少しだけ曲がった。
当時は、下北沢バンドブームでギターロックと呼ばれるシーンが盛り上がっていて、いろんなバンドがひしめき合っていた。自分もそのどれかになりたいなぁとぼんやり考えるようになったきっかけのバンドがSyrup16gだった。
Syrup16gのギターの音像は、ディレイが多重にかかっていて、最初は何を弾いているのか全然わからなくて、割と耳コピに自信のあった自分にとって非常に興味深かった。早速コピーをしてみて、毛嫌いしてたコーラスのエフェクターやカポを買った。洋楽かぶれだった自分が歌詞を意識するようにもなったし、何より自分で曲も作ろうと思った。アコギなんかロックじゃないと言っていたのにアコギも買った。
ボーカルの五十嵐隆の書く歌詞は、すごく私的でわかりやすく、意味不明でかっこよかった。なんだか自分でも書けそうに思ったけど、誰も彼みたいになれなかったし、自分もそれに成れることはなかった。
友達のアパートで恋愛話を聴きながらSyrup16gを聴いていたときも、「これは俺のことを歌っているのか?こいつ天才か?」と友達は感嘆としていた。それくらい当時の何者でもない自分達が身近に感じることができる憧れの存在だった。
syrup16gは、自分達が少し大人になった頃に解散をして、しばらくして再結成して今年フジロックフェスティバルに出る。
The first step
それなりに長く生きてきて、たくさんのコンテンツに触れてきました。それぞれになんとなく思い出なんかもついてきたり、こなかったり。
仕事や趣味で積み上げてきた知識なんかも整理できるかもと思いながら、思い切りがつかなく今日に至っていたり。でも、今日はなんとなく始めてみようかなという気持ちになった。
とりあえず、雑に残していこうと思います。
アウトプットしようかなぁと思ったきっかけは、からあげ先生のブログ。
仕事のわからないことを検索すると、めちゃくちゃ引っかかる。継続は力なり。
思い出を整理しようかなぁと思ったきっかけは、松本隆先生の本。言葉と記憶について優しく教えてくれる。(アフィリエイト登録もついでに試す。)
そして、とりあえず踏み出そうと思ったのは、ExWHYZの「FIRST STEP」という曲が好きで、今日も聴いていた。最高。
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